グッチの時計の定番1500シリーズ

グッチの時計で私が一番好きなのは、1500シリーズ!ブラック、ピンクシェル、シルバー、フローラホワイト、スカイブルーなどがあり、それぞれが文字盤の色を示しています。どのモデルもスタイリッシュなブレスタイプで、さすがグッチの時計デザインと言う感じがします。同じグッチ バッグ、グッチ リング、ウエストポーチと組み合わせるといっそうひきたちますね。グッチの時計のデザインはカラー毎にちがっています。大人っぽいブラックのとシルバーの文字盤は、それぞれブラック、シルバーの文字盤にGUCCIのロゴが12時の位置にあるだけの落ち着いたデザインです。ピンクシェルとスカイブルーは、文字盤のカラーがグラデーションになっています。ピンクシェルの12時位置にはダイアモンドが1石入っています。スカイブルーにはGUCCIロゴ・12・6のインデックスが入っています。面白いのはフローラホワイトで、ギリシャ文字のインデックスが入ってます。

グッチの時計の上級モデル、バーゼルモデルSIGNORIA

1500シリーズに比べると4倍くらいのお値段になりますが、グッチのバーゼルモデルSIGNORIAの高級感は魅力ですね。シェルの文字盤は、光の角度により表情を変えます。リューズ位置はケースの下の部分(6時の位置の下)になっていて、すごくキュートな感じです。グッチ・バーゼルモデルSIGNORIAの最大の特徴はそのベルトデザインです。斬新なベルトは見る者を魅了します。グッチの時計と言うより、グッチの高級アクセサリーを身に付ける感じです。バックケースにはGUCCIのロゴとシリアルナンバーが刻印されています。ところで、グッチに限らず時計を選ぶ時に、気を付けて欲しいのは素材です。ケース・ベルトは、ほとんどの時計がステンレスなのですが、ガラスはミネラルガラスのものを選んでください。むろんグッチの時計はミネラルガラスが標準です。

時計の電池交換なんて単純作業なんです!

グッチの時計に限らず、クオーツ式の時計で煩わしいのは、電池交換ですよね。ただ、機械式ですと長くて5年、短いと1年ちょっとで、分解掃除が必要になりまして、中高級の機械式時計ですと、数万円かかりますので、やはりクオーツ式時計の方がランニングコストは低い場合が多いです。ところで、クオーツ式の時計の電池交換って、実はとてもシンプルな作業なんです。やることは、傷をつけないでフタが開けて、数百円の電池を入れ替えて、閉めるだけですから。実は、私は全て自分で電池交換してしまいます。ですから、ネットで購入した場合は、お近くの量販店とか大手のDIYに頼めばまずOKだと思います。但し、ちゃんとしたところは、責任を明確にしてくれますから、その店を確認することが大切です。