INAXのシャワートイレ、NAX・イナックスの情報
INAXのシャワートイレって、最近とても人気なんだそうです。シャワートイレって用を足した後にキレイにお尻を洗ってくれる便利アイテムですが、一度経験すると、もうこれ無しには用をたせなくなってしまいますよね。経験しなければ知らなくてすんでしまうのでしょうけど、最近はデパート、気の聞いたお店、公共の施設でもシャワートイレのあるところが多いのでそうもいきません。INAXのシャワートイレは、その中でも人気上昇の注目アイテムなんですが、その人気の秘密は、「汚れのつきにくさ」と「お手入れのしやすさ」だと思います。それもそのはず、INAXのシャワートイレは、便座やフタ、操作パネルが「抗菌仕様」なのでとても衛生的なんですよね。また、段差や継ぎ目をなるべく少なくしているので、汚れが付きにくいんです。それから、INAXのシャワートイレはワンタッチでフタや便座を全部外せるので、汚れても手入れが簡単にできちゃいます。あと、INAXのシャワートイレが女性に嬉しいポイントはシャワー用のノズルが、「おしり用」と「女性用」が独立していることです。実は、「おしり用」のノズルって結構汚れてしまうので、これは絶対必要だと思います。それから、INAXのシャワートイレは使用の前後に自動的にノズルを水で洗ってくれますから、安心して清潔に使えます。INAXのシートタイプ・シャワートイレは、「取り付けラクラク」で、ほとんどの国内メーカー製の便器に取付けできますし、取外しが簡単なので、元のトイレに戻せるのが特徴です。
このINAXとはってどんな会社かとおっしゃる方も多いと思いますので、ちょっと纏めてみました。INAX(イナックス)は、愛知県常滑市鯉江本町五丁目1番地に本社を置く、シャワートイレ等の陶器・住宅設備機器・建材の大手メーカーです。以前は上場していたのですが、2001年10月16日に上場廃止して、今は非上場会社になっています。と言っても、INAXは、資本金 484億68百万円(2006年3月期) 売上高 2,701億50百万円(2006年3月期) 従業員数 11,781名(2006年3月31日現在) と言う堂々たる大企業です。ところで、シャワートイレと言えば、ライバルであるTOTOの名前を思い出しますが、実はINAXとTOTOは両社とも大倉陶園創業者である大倉和親が創立した企業で、以前は森村グループのメンバーだったんです。面白いとリビアですよね。因みに、トイレ、シャワートイレ、洗面器などの衛生陶器の国内シェアでは、TOTOとINAXでの90%を占めていますが、TOTOにかなり水を空けられています。それだけに、INAXは抗菌仕様などの特徴を出すことに力を入れているわけです。
さて、INAXのシャワートイレ代表機種の中から上位モデルCW-RY20の詳細商品情報を纏めてみました。発売されたのは2007年10月で、国産品ですから安心ですね。重量は4キロ、サイズは幅491×奥行556×高さ160mmです。基本機能は、温水洗浄機能+暖房便座+脱臭機能となっています。脱臭機能付ですからニオイも気にならないのが良いですね。脱臭機能がないシャワートイレも多いですが、脱臭付きがお奨めです。また、INAXのCW-RY20は座面が大きいのも特徴で、大きな体の人でもゆったりと使えます。大切なポイントであるシャワー機能は、真下から温水シャワーを当てるのが特徴です。無数の気泡を水流の中に含んだ「泡ジェット洗浄」で、やさしく・しっかり汚れを落としてくれます。さらに、INAXのCW-RY20にはシャワーに強弱をつけて洗う「マッサージ洗浄機能」も付いています。その他のINAXのCW-RY20の機能は、スローダウン便座、点字表示、暖房便座、便座ヒーターオートオフ、着座センサー、本体スライド着脱、フタワンタッチ着脱、おしり用・ビデ用が別々のツインノズル、ノズルオートクリーニング、便座コード内蔵、泡沫ソフトビデ、おしり真下洗浄、温水温度:切/低/中/高の4段階等とフルスペックになっています。気になる電気代ですが、ワンタッチ節電1日2回使用した場合の目安として、215円/月ほどです。INAXのCW-RY20の色は、オフホワイト、ブルーグレー、ピンクからセレクトできます。 取付工事が気になるところですが、むろんINAXのシャワートイレ専門の技術者が配管への取り付け・便座の設置まで行ってくれますし、工事時間も通常30分程度で、すぐに快適なシャワートイレライフをスタートできます。I東京なら銀座などのNAXのショールームに行くとCW-RY20を始めいろんなシャワートイレが見れますのでぜひチェックされることをお奨めします。